こんなメンターや講師は即交代!教育者として一番最初に気をつけるべきこと

まず、メンターとして気をつけるべきことを話していきます。

受講生を担当してから時系列でいった方がわかりやすいので、順番に書いていこうと思います。

まずは、最初に受講生と会った時に何をすべきか?について解説します。

 

まず講師としてではなく人として好かれよう

人として好かれていないのに、講師として信頼してくれることはありえません。

教え方がうまいとか、気がきくとか、優しいとか人間的な部分は「人として好かれていること」が前提にあります。

嫌いな人のいうことを聞きたいと思いますか?

学生時代、嫌いな授業の時間を思い出してください。

何も頭に入ってきませんよね。

嫌われるということは、すでに受講生の学習効率を下げていることになります。

 

笑顔がない、話しづらい、どういう人かわからない

笑顔で「はじめまして!」って言えない方は、講師やらない方がいいです。

コミュ障を直したくて講師に挑戦している方は、ここを全力でやった方がいいです。

慣れていても、初対面の時はお互いに緊張するものです。

講師からフランクな感じを出して、話しやすい雰囲気を出した方が良いです。

 

ロボットになってはいけない

中には、勘違いしている人がいます。

技術レベルは高いので仕事はできるけど、まったく笑顔がなく、効率だけしか求めていないエンジニアが講師をやる場合です。

実際に何人も見てきました。

こう言う人は、こちらの意図を全く汲み取ってくれません。

「別に答えられる人が答えたら良いのでは」

「自分で調べれさせればいいのでは」

こんな感じで、句読点も絵文字も顔文字もない、質素な返信がきます。

受講生は、こんな講師の担当になるとストレスが溜まります。

デメリットしかないので、すぐに交代するなり迅速に対応しないといけません。

知識があって教え方がうまいとか関係ありません。

人として好かれないと全てがダメになります。

嫌いな人のいうことなんて誰も聞かないですよ。

嫌いになると、どんなに良いことを言っても、すべてマイナス方向に捉えられますので。