講師やメンターは上司ではない!プログラミング習得は対等に話すからできる

勘違いしている受講生がいます。

講師やメンターは上司ではないです。

ヘコヘコいうことを聞く必要もありません。

対等の立場で話すべきです。

対等の立場で話さないとどういう事態になるのか解説します。

 

自主性が全く育たない

いわゆる指示待ち人間になっていきます。

講師に何かいったら怒られたとか、そういう経験をすると加速します。

これは上司だと思っているからです。

上の言うことはとりあえず聞いておく、いざという時に責任を取らなくて良いから。

こんな意識では何も変わりません。

今の企業は自主性がある人材を求めています。

自分で考えて行動する人間が必要とされています。

人事に聞いても「自分で動ける人」っていう回答が本当に多いです。

講師を上司だと思っていると自主性は育ちません。

自分で考えて工夫したり、おかしいと思った点は発言しないといけません。

対等の立場で話せないなら、対等に話せるようにビジネススキルを学んだ方がいいでしょう。

 

考え方や身に付く知識、技術が偏る

IT業界といっても、かなり広いので、分野や企業によって全く必要な知識やスキルが違います。

講師も現場を経験しているでしょうけど、業界のごく一部です。

ということは、講師のいうことをハイハイと聞いていると、考え方や身につく知識が偏っていきます。

それがあなたが入る企業にとって必要なものかどうかもわかりません。

中立の立場で、いろんな視点から話したり考えたりする必要があります。

本質的な部分を考えられるようにならないといけないってことです。

「これは覚えておくと必ず役にたつ!」

「ここはこうで絶対に違いないから!」

などと言う講師もいます。

「絶対」や「必ず」を使うと説得力は増しますが、その講師が経験していない分野では非常識かもしれません。

疑ってかかるぐらいでちょうどいいのです。

 

質問や意見が言いづらくなる

上司には意見や質問を言いづらいでしょう。

講師を上司と勘違いしていると、あなたの成長が止まります、可能性が消えていきます。

どんな質問でもしましょう。

どんな意見でも言いましょう。

自分がこうじゃないかと思ったことは必ず口に出しましょう。

それを止めていると、講師はあなたが理解していると誤解したり、できると勘違いします。

講師やメンターを上司と勘違いするのは辞めた方がいいですよね