プログラミングスクールに行かず、独学で転職できる人が増えている

Twitterをやっていますが、タイムラインで

「独学でエンジニアとして転職に成功しました!」

「内定決まりました!」

というツイートが最近多く、非常に喜ばしい限りです。

なぜ独学で転職に成功したのかという共通点を自分なりに分析してみました。

現在学習中の方に参考になれば幸いです。

 

学習サイトやサービスを最大限に活用していた

使えるものは全部使う。

ツイッターでは色んな最新情報が手に入ります。

「こんなツールいいよ」「このサービスいいよ」「このnoteわかりやすいよ」

といった感じで、情報収集ができます。

初心者にとってわかりやすいサイトや記事がわかるので、いろいろ情報を集めて理解を深めていました。

また、わからない部分を質問できるサービスを活用し、積極的に質問をしていました。

そもそもTwitterを使っていたことも大きいと思いました。

 

アウトプットが大事だという考え方を持っていた

「自分が学習したことを発信することが大事だ」と考えている方ばかりでした。

「今日はここまでやった」「ここは理解できなかったから明日またここから始めよう」

といった感じです。

同じ学習中の方からいいねやコメントがもらえることで、モチベーション維持にも役立っていたようです。

また、どんなに初心者的な質問でも遠慮なく「これってどういうことなの?全然わからない」とツイートされていました。

わからないことをわらからないと言えることも重要なポイントだと思いました。

 

できるようになるまで学習を続けていた

「けっきょく自分でやるしかない」

周りにスクールも勉強会もない、知り合いにエンジニアもいないといった状況なのに、独学で転職できた方もいます。

「自分で手を動かさないと身につかない」「反復と継続が大事なので」「いろいろやってたら段々わかってきた」

とツイートされてた方がほとんどです。

途中で諦めるほどもったいないことはないってことですね。

 

英語に抵抗がなかった

プログラミングでは、英語で記事を検索することが多いです。

逆に英語で記事を検索できれば、ほとんどの情報が手に入ります。

グローバルな技術系質問サービス「StackOverFlow」を駆使し、英語で質問していた方もいらっしゃいました。

エラーメッセージ、プログラム、公式サイトもほとんどが英語です。

英語に抵抗がない方は、プログラミングでは成功しやすいようでした。