英語ができないとプログラミングはできないと確信した件

英語が苦手な人が多すぎる。

そう思いました。

そして

「英語がプログラミング習得の最大の壁になっている」

ということも確信しました。

英語ができないことがどのように影響してくるのかを解説します。

 

英語で読めないと情報収集ができない

エラーメッセージも英語、公式サイトも英語、ノウハウサイトも英語、コードも英語。

プログラミングに関することはだいたいが英語です。

それらが読めないと、正直、致命傷です。

何もできないと行っても過言ではないです。

Qiitaの日本語記事だけだと、どうしても情報が不十分で曖昧です。

英語サイトを翻訳機につっこんで、日本語へ変換すればいいですが、精度が上がっているとはいえ、まだ誤訳を多く、カタコトの日本語になります。

英語で読んだ方が、ちゃんと意味が理解できます。

 

ずっと最新から遅れたまま

意識が高い人は、洋書を読んでいます。

洋書が読めないと最新技術を素早くキャッチアップできません。

なぜかというと、情報の発信は海外が中心です。

洋書でまず本が出て、その半年後〜1年後ぐらいに、日本語訳が出ます。

洋書を読む人間は少ないので、このままでは日本はずっと遅れたままです。

英語で読まないと、ずっと最新に乗り遅れることになります。

 

エラー解決ができない

ぶっちゃけ、初心者の頃に発生するエラーって、エラーメッセージを読めばだいたいわかります。

でも読まないんです。

読まないなら、何が原因だったかわかりません

なぜ読まないか?

英語が読めないからです。

エラーメッセージを読まなかったら、何も分からないし解決できません。

まずは読まないとです。

 

中学校の文法から学習し直す

そんなに高度な英語力は必要ないです。

読めればとりあえずOKです。

読むためには、中学・高校の文法を復習すれば十分です。

熟語や「for」「with」「as」などの前置詞、「make」「run」などの簡単な単語の意味をたくさん知っていると読みやすくなります。