趣味と仕事は違います!転職ならプログラミングも仕事レベルで考えよう

プログラミングの学習は楽しいですか?

それとも難しくて心が折れそうですか?

あなたは将来プログラミングを仕事にしたいですか?

それとも趣味の範囲ですか?

はっきり言いましょう!

趣味と本気は違うんです!

プログラミングを仕事にしたいならプロになるレベルで普段、学習したり行動しないといけません。

 

仕事にしたいレベルで趣味レベルの話をしてはいけない

仕事にしたいレベルなのに趣味レベルの話をしてはいけないです。

職業を目指すことを考えてください。

ある程度経験をしてから「楽しいからこれを仕事にしたいな」とか「もっと深く本気で学びたい」って思うから、プロの道へいくわけですよね。

そのために良い専門学校、良いスクールに通って学習してきたわけです。

近くのお料理教室へいくのと、料理専門学校へいくのとでは全然違うはずです。

趣味で習いにいくのと、本気の専門学校へいってプロを目指すのとではレベル感が全く変わってきます。

あなたは小さいころ、何か習い事をしていたかもしれません。

いま、過去にやっていた習い事の中で、それを仕事にできることはありますか?

おそらく無いでしょう。

仕事にすることはそれぐらい難しいのです。

それなのに、プログラミングになると、全く経験もしていないのに、「おれはこれでエンジニアとして食っていくぜー!」ってなるのが不思議で仕方ありません。

そんな甘いわけないですよね。

本気でプログラミングの仕事をするなら、中途半端はNGです。

自分が思っているよりはるか高いレベルを目指さないといけないです。

 

どれくらいのレベルを目指せばいいのか?

即戦力レベルを目指しましょう。

これなら未経験でも多くの企業が雇ってくれるでしょう。

では即戦力レベルの未経験者とはどれくらいかというと

  • エラーをググって解決できる(検索力)
  • 問題解決能力がある(問題発見力、問題設定力、論理的思考、施策の策定、行動力など)
  • ビジネススキルがある(セルフマネジメント、コミュニケーション、PDCA力など)
  • ビジネスロジックが書けること(言語の仕組み、フレームワークの仕組みがわかっていること)
  • 基礎知識が満遍なくしっかりしていること(基本情報技術者試験に受かるレベル)
  • 簡単なオリジナルアプリが作れるレベル(設計〜実装〜デプロイまでができること)
  • Githubが使えてチーム開発ができること(基礎コマンドが使える、プルリクエストが出せる)
  • オブジェクト指向を学んでいて、コードを効率よく書く基礎がわかっていること
  • テストコードが書けること
はい、良い企業に未経験者として入社するならこれぐらいが必要です。
 
プログラミングスキル < ビジネススキル

です。

しかし、最低限のプログラミングスキルは求められます。

その最低限は企業によって全く違います。

ただ、良い企業に入りたいなら上記ぐらいはできることが条件になってくるでしょう。

基礎知識があることが前提で話をされるので、まずは基礎から徹底的にやりましょう。